院長コラム

2016.06.28更新

前回は学会の状況をお話ししましたが、今回はボルドー市内について

お話ししたいと思います。

ボルドーと言えばワインで有名ですが、ワインだけではなく

市内に世界遺産が点在するとても美しい街なんです。

治安も良くて安心して市内を歩けます。

散策していると随所にこんな教会があったりします。

どこを見ても、どこを切り取っても絵になる風景でした。

下の写真は教会です。

教会

他にも、こんな建物もあります。大劇場のようでバレエの公演ポスターが

貼ってありました。

劇場

そして、ボルドーのお菓子として有名なのが「カヌレ」なんですね。

僕はカヌレ食べたことがなかったので、本場のカヌレを味わってみたのですが

う~ん微妙ですね。その他のスイーツは、チョコレートが多かったですね。

これは美味しかったです。

カヌレ

街中には、大道芸人もいました。

どういう仕組みになってるのかわかりません・・・

見るだけでしんどくなってくる人がいました。それがこの人!

芸人

近づいてお尻の下に手を入れても何もありません。

帽子に1ユーロを入れたら動いてくれて、その後またこのスタイルに戻りました。

 

ボルドーは陽が長くて、夜10時にならないと暗くなりません。

夜の夜景がまたいいんです。カンコンス広場というところがあって

水の反射で鏡のようになる場所があるんですが、それがこれdown arrowです。

広場

この写真は僕の携帯で撮ったものなんですが何も加工してません。

普通に撮ってこの感じなんですね。素晴らしいの一言です。

スケールもメチャクチャ大きくって、ぜひ実物を見てもらいたいです。

どこの建物も日本のサイズの倍ぐらいありますね、圧巻ですよ!

ぜひ、一度みなさんもご自分の眼で感じてみてください。

                                        院長

投稿者: ひまわり動物病院

2016.06.28更新

7月23日土の午後は、臨時休診となります。

ご迷惑をおかけしますがご了承ください。

投稿者: ひまわり動物病院

2016.06.08更新

フランス ボルドーで行われた『世界皮膚科学会』へ行ってきました。

長期の休診のため皆様には大変ご迷惑をおかけし申し訳ありませんでした。

少しずつですが、私が行ってきた世界皮膚科学会のことをお話したいと思います。

会場入口

 up arrow学会の会場入り口です、こんな垂れ幕が飾ってありました。

ボルドーだけあってワインをモチーフにしたロゴにしてるんですね。笑う

受付を済ませるとフロアは色んな国の言葉が飛び交っておりました。

フロア

フロアからお目当ての講演会場へ移動します。

各会場の中down arrowはこんな感じ・・・聞いてる人も多国籍です。

会場内

学会は3か所同時進行で講演が行われるのでどこか1か所に決めて聴講します。

私が選んだのは、Dr THIERRY OLIVLYの新しい治療法についての講演でした。

超超超有名なOLIVLY先生をはじめてこの目にしました。glitter3 意外と普通の人に見える。

ちなみに私は全く英語が話せませんnamida

しかし、そこは日本の皮膚科学会の配慮でこの会場は同時通訳が聴ける

ヘッドフォンがある会場なんです。これがないと何言ってるかわかりませ~ん!

講演が進むにつれ、たくさん人が集まってきた頃、ちょっとしたピンチ汗が・・・

講演の途中、隣の女性が館内限定wifiの設定がうまくできなかったようで、

僕をツンツンして「これどうするの?」って・・・片言の英語と手ぶりでなんとか

設定が完了し、最後に「メルシィー」と言ってもらい、なんとか日本のメンツを保てましたehe

 

いつも日本で行われる学会と違って、ワクワクとドキドキが混じった初日でした。

第2弾は、ボルドー市内をご紹介したいと思います。

 

                                  院長 河口祐一郎

 

 

 

投稿者: ひまわり動物病院

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